卓球豆知識|卓球初心者ガイド 上達のコツ | VICTAS卓球用品メーカー

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卓球初心者 上達のコツ 初心者 卓球 VICTAS 水野裕哉 村松雄斗

卓球豆知識

これでキミも卓球通!?

ここでは卓球にまつわるオモシロ豆知識を紹介。
友だちに教えて自慢しちゃおう!

戦型=プレースタイルって?

卓球は、プレースタイルが選手によって様々。そのスタイル=「戦型」は、使用用具や主に使う技術によって、何種類かに分類される。ここでは主な戦型を紹介するが、たとえば「前陣速攻型」の中でもペンとシェークに分けられ、その中でも攻撃重視、守備重視、フォアが強い人、バックが強い人などがいる。100人選手がいれば、プレースタイルも100通りなのだ。

ドライブ型

現代卓球ではもっとも主流の戦型。
裏ソフトラバーを使い、強い前進回転をかける「ドライブ」打法を中心に戦う攻撃スタイル。

卓球 戦型 ドライブ型 丹羽孝希
丹羽孝希 (スヴェンソン)
この戦型におススメの用具

前陣速攻型

スピードや回転変化重視の戦型。表ソフト(または粒高)ラバーを使い、台の近く(台から約1メートル以内)でテンポの速いプレーをするスタイル。

卓球 戦型 前陣速攻型 木原美悠

カット型

「カットマン」とも呼ばれる戦型。卓球台から離れ、ラケットを上から下へ振り下ろす「カット」打法で、相手の攻撃を何本も返球する守備スタイル。

卓球 戦型 カット型 村松雄斗

シェークとペンどっちが強い!?

現在、トップの卓球選手が使うラケットは、ペンよりシェークのほうが主流。では「ペンはシェークより弱い」のだろうか?1988年からオリンピックで卓球競技がスタートしたが、過去の男子の金メダリストを見ると、7大会中4回がペンの選手!また現在世界最強・中国でも、ペンのトップ選手が活躍中。「シェークとペンはどちらも強い」のだ。

卓球はどこで生まれた?

イギリスの上流階級の娯楽が卓球の起源

1880年代にイギリス上流階級のテニス愛好家が、雨の日でもテニスを楽しもうと思い、食堂のテーブルで始めたのが「卓球の始まり」と言われている。その後、セルロイドボールが使われ始め、ボールを打った時の音が「ピン」「ポン」だったために「ピンポン」として世界中で流行した。

現在海外では「テーブルテニス」、日本では「卓球」として普及し、世界中で老若男女とはず幅広く楽しまれている。

<ボールの最高速と回転は?>

ボールは0.1秒で飛んでくる
人間の反応は0.3秒かかる。

人間の反応を超えたスポーツ!?

世界のトップ選手が打つスマッシュの最高速は、時速120㎞程度と言われている。台から少し離れて打ち合った場合、選手同士の距離が約4mとすると、わずか0.1秒でボールが飛んでいくことになる。またトップ選手のボールの回転は、最大1秒に約170回転(1万回転/分)くらいで、飛行機のエンジン並み。すさまじいスピードとスピンでボールが飛び交うのが、卓球というスポーツなのだ。

ボールが変わったって本当?

卓球ボールは、100年以上にわたりセルロイド製だったが、2014年からプラスチック製ボールが使われるようになった。「直径40㎜、重さ2.7g」は変わっていないが、打球感や飛び方がわずかに変わったと言われており、上級者なら違いを敏感に感じとれるようだ。現在、試合で使われるのはプラボールのみだが、もしかしたら練習球としてセルボールが残っているところがあるかも!?

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