ルール編 | VICTAS卓球用品

カート
  • 日本代表ユニフォームを着て応援!Instagramへの投稿で限定グッズをプレゼント! 詳細はこちら
卓球初心者養成 上達のコツ

卓球初心者養成上達のコツ

ルール編

卓球のルール

試合の進め方と、やや複雑なサービスのルールをチェック!
ルールを理解して試合に臨もう!

試合のルール編

  1. 試合前にジャンケンポン
    試合前のジャンケンに勝った選手は、サービスから始めるか、レシーブから始めるか、どちらのエンド(コート)から始めるかを選ぶことができる。

  2. 相手コートに返球しよう
    サービス1球目:サービスは、自分のコートに1回、相手コートに1回バウンドさせればOK!

    2球目以降:相手の打球が自分のコートにバウンドした後、相手コートに打ち返せば返球成功!以後、お互い返球をくり返す。

  3. 1ゲーム11点制
    先に11得点すると、1ゲームを取ったことになる。ただし10-10以降は2点リードしたほうがそのゲームの勝者となる。1ゲームごとに選手はコートを交替し、5ゲームズマッチの場合3ゲームを先取したほうが勝ち。
    大会によっては7ゲームズマッチの場合もある。その場合は4ゲーム先取で勝利となる。

  4. 各ゲームのコート交替
    1ゲームごとに両選手はコート(エンド)を交替する(チェンジエンド)。
    ただし、最終ゲーム(5ゲームズマッチの場合の第5ゲーム)では、どちらかの選手が5点に達した時点で、コートを交替する。

  5. ラリー中のルール
    サービス以外のネットインは有効。打ったボールがネット(またはネットを支える支柱)に触れて、相手コートに入った場合(ネットイン)は正しい返球となり、そのままラリーが続く。ただし、サービスの場合はノーカウント(レット)でやり直しになる。

  6. エッジは有効、サイドは失点
    打球したボールが台の角、ふち(エッジ)に当たった場合を「エッジボール」と言い、正しい返球となる。
    ただし、ボールがサイド(側面)に当たった場合はミス。

  7. 台に手をついて打つのは×
    ラリー中にフリーハンド(ラケットを持たないほうの手)が台に触れるとミス。
    フリーハンド以外であれば、体が台に触れても、台を動かさない限りOK。
    ただし、ネットや支柱に体の一部やラケットが触れるとミスになる。

サービスのルール編

試合の様子
  1. 構えは「ボールを手のひらの上」
    サービスを出す時は、フリーハンド(ラケットを握っていないほうの手)の手のひらの上にボールを置き、ボールも動作もいったん静止する。その際、手を丸めてボールを固定してもいけない。

  2. 16㎝以上トス、落下中に打つ 手のひらの上のボールを、回転させることなくほぼ真上に16㎝以上*トス(投げ上げる)。トスしたボールが落ちてくる途中で打球する。自分のコートに1回、相手のコートに1バウンドさせれば成功。ネットに触れて相手コートに入った場合(ネットイン)は、やり直し(レット)となる。

  3. ボールは相手にはっきりみせる
    トス直後から打つ瞬間まで、レシーバーにボールをはっきり見せる(体や衣服の一部で隠さない)必要がある。

  4. その他、サービスに関する決まり

    • サービスは「2本交替」で試合を進める
    • 10-10以降は「1本交替」
    • 相手が構えていない時に出すと「レット」(やり直し)となる
    • ボールをトスしたが空振りすると「サービスミス」で1失点
    • 激しい足音や大声は「バットマナー」で注意を受ける(サービスを出すまでの間を長くとりすぎても同様)
卓球をもっと面白く WEB会員サービスMY VICTAS LINE@ LINE始めました VICTAS お知らせ アドバイザリースタッフ

07SERIES VJ>07 VJC>07  2019年度卓球男子日本代表ユニフォーム レプリカシャツ TSP2019チームウェアキャンペーン
Newsletter