卓球ディクショナリー -ラバーについて- | VICTAS卓球用品

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-ラバーについて-


 卓球の用具は多種多様。用具を知ることは、卓球を知ること。
用具を理解することが、勝利の近道だ。用具に詳しくなって勝利への一歩を踏み出そう。

一口にラバーといってもラケット同様さまざまな性能を備えたものが存在している。
自分のプレースタイルに最適な一枚を見つけ出すためにも、ラバーそれぞれの性能と特徴をしっかり理解しよう。

【ラバーの種類】
ラケットに貼るゴムのことをラバーという。
ラバーは大きくわけると2種類。
ひとつは、表面が平らになっている「裏ソフト」。回転も良くかかり、スピードも出る。


もうひとつはゴムの粒が表面にある「表ソフト」で、回転よりもスピード重視のラバー。この表ソフトの一種として、変化球を作り出す「粒高ラバー」という種類もある。

表面が平らで引っ掛かりが良く、ボールに一番回転がかかるタイプ。
現在、使用者が最も多く品数も多い。
ビギナーは、回転スピード7も自在なこの裏ソフトからスタートするのがおすすめ。



表面にたくさんの粒があるタイプ。
裏ソフトほど前進回転はかからないが、スピードが出るためテンポが速いプレーを中心に戦う選手におすすめ。
また、表ソフトは『タテ目』と『ヨコ目』に分かれている。
『タテ目』はナックル性のボールが出しやすくスピード重視の選手におすすめ。『ヨコ目』はタテ目に比べて回転がかけやすくバランス重視の選手におすすめだ。


粒が高く、細長くなっている表ソフトラバー。
回転の影響を受けにくく、さまざまな変化球がでるため、球質の違いを生かしたプレーを中心に戦う選手におすすめ。

また、ルール上ラバーの色は「赤と黒の2色」と定められているため、表面(フォア面)と裏面(バック面)の両面にラバーを貼る場合にはそれぞれ異なる色のラバーを選ばなければならない。

【ラバーの注意点】
通常ラバーとラケットは、別々に発売されており、専用の接着剤で貼り付けて使う。ラバーは消耗品のため弾みや引っ掛かりが悪くなったら、ラバーだけを張り替えて使用する。
ラバーの交換時期はトップ選手だと1週間程度、一般選手は大体80時間が目安。

≪練習時間≫      ≪交換の目安≫

毎日3~5時間・・・・・約3週間

毎日2~3時間・・・・・約2か月

週3日・・・・・・・・約3か月

週1~2日・・・・・・・約4か月

【各ラバーの特徴】
ラバーは大きく分けて『裏ソフト』『表ソフト』『粒高』の3種類に分かれているが、それぞれのラバーごとに細かい違いや性能別に多数種類がある。
ここでは性能別にラバーを紹介するので、ぜひラバー選びの参考にして、自分に最適なラバーを選ぼう。

裏ラバー
『ハイエナジーテンション』
その時代に応じて進化したドイツ製テンション搭載ラバー。
非常に高い弾性があり、相手の回転にも負けないトップシートとスポンジを兼ね備えている。

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