【大会7日目総括(2)】男子シングルスは張本が最年少優勝

21/01/2018
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【大会7日目総括(2)】男子シングルスは張本が最年少優勝

大会最終日となった21日、男子シングルスの準決勝、決勝が行われた。結果は以下の通り。優勝した張本智和(JOCエリートアカデミー)は最年少優勝。ジュニア男子との二冠となった。

<男子シングルスの結果>

【準決勝】

水谷隼(木下グループ)4-0 松平健太(木下グループ)

平成20年度大会の決勝のカード再び。一矢報いたかったが「連続攻撃させて貰えなかった」(松平)

松平の攻撃をことごとく跳ね返した水谷

森薗政崇(明治大)0-4張本智和(JOCエリートアカデミー)

森薗は初のシングルスベスト4入り。混合複優勝、男子複ベスト8と健闘した。

穴が無い張本。森薗の挑戦を退け決勝へ。

【決勝】

水谷隼(木下グループ)2-4 張本智和(JOCエリートアカデミー)

得意のバックハンドの加え、強化したフォアハンドでの得点シーンが増えた張本

張本の速い攻めに対し、中後陣でしのぐ水谷

張本は昨年の世界選手権ドイツ大会に続き水谷に2連勝で嬉しい最年少優勝を決めた。

(写真:脇屋徳尚)