VICTAS Journal

【大会6日目総括(3)】ダブルスは水谷・大島、早田・伊藤が優勝

大会6日目となった20日、男女ダブルスの準決勝、決勝が行われた。結果は以下の通り。

<男子ダブルスの結果>

【準決勝】

水谷隼・大島祐哉(木下グループ)3-1宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)・張本智和(JOCエリートアカデミー)

上田仁・吉田雅己(協和発行キリン)3-2藤村友也(日鉄住金物流)・吉村和弘(愛知工業大)

中学生とは思えない完成度の高さを見せた宇田・張本


愛工大OB、現役ペアとして勝ち上がった藤村・吉村

【決勝】

水谷隼・大島祐哉(木下グループ)3-1上田仁・吉田雅己(協和発行キリン)

大島は嬉しい全日本初タイトルとなった。

<女子ダブルスの結果>

【準決勝】

早田ひな(日本生命)・伊藤美誠(スターツSC)3-1田代早紀・前田美優(日本生命)

佐藤瞳・橋本帆乃果(ミキハウス)0-3梅村優香・塩見真希(四天王寺高)

快速連打で早田・伊藤に善戦した前田・田代

左の梅村とフォア表の塩見は特長を活かした速攻プレーで勝ち上がった

【決勝】

早田ひな(日本生命)・伊藤美誠(スターツSC)3-1梅村優香・塩見真希(四天王寺高)

伊藤は混合ダブルスに続き二冠達成。シングルスとの三冠を狙う。

(写真:脇屋徳尚)